ずぼらーのグルテンフリー

なるべく楽をしながらグルテンフリー(できればカゼインフリーも)を実践したいブログです。

すぼらーのしらす丼弁当

弁当づくり、本当に苦手だ。そもそも料理をたまにしかしない。弁当みたいな難しくて面倒くさいものを朝、早起きして作っているなんて、世の人たちはなんて偉大なんだろうか。

 

でも、コンビニのお弁当はやっぱり味気ないですね。毎日毎日食べ過ぎて、いいかげん食傷気味になってきました。グルテンの入っていない or 少ないお弁当って、数も限られているし。

それに最近ではグルテンに限らず、添加物にも体が敏感になってきたのか、コンビニのものを食べると、微妙に体調がよくありません。

グルテン」「カゼイン」「添加物」に敏感って、本当にめんどくせー体質だなと我ながら思うのですが。

 

そこで最近は、私のような人間でもものすごく簡単につくれる、超テキトー弁当をつくって、職場に持っていくようにしています。毎日ではないですが、なるべく。

 

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よく作るのはこれ、釜揚げしらす丼

スーパーで買ってきた釜揚げしらすに大葉と炒りゴマを混ぜて、米の上に載せるだけ。私は大葉(しそ)が大好物なので、かなり多めに入れています(入れすぎ?)。

米さえ炊いておけば、火も使わずに5分で用意できるので、ずぼらーの私にはぴったりです。

 

食べるときには、ぽん酢(市販の無添加のものを買いました)をかけながら食べます。

ぽん酢には醤油が入っているので、その醤油の原料である小麦(グルテン)が気になるところではあるのですが……。

小麦不使用の醤油を使って、自分で手作りの「グルテンフリーぽん酢」を作るのが理想的なのかもしれませんが、そこはズボラーの私なのでやる気が起きず、まだできていません。調べてみると、市販されている「グルテンフリーぽん酢」というのも、少ないながらあるようですね。買ってみようかなあ。

 

ものすごい手抜き弁当ではあるのですが、コンビニ弁当を食べたときに比べると、やはり体調はいいです。

 

このしらす丼だけだと寂しいので、野菜たっぷりの手作りスープなんかを一緒に持っていきたいところではあります。保温ジャーとかで。しかし今のところ、「ごくごくたま~~~に」しか実現できていません。早起きが本っっ当に苦手。

 

 

グルテンまみれの食生活が続いていた

泊まりがけの出張がいくつも続き、食生活がメチャクチャになっていた。

 

連日、上司や取引先と一緒に食事していたのだが、そうなるとまあ、普通にグルテンだらけのメニューが続くことになる。ビール。ピザ、パスタ、揚げもの、パン、うどん。

 

グルテンフリーを実践してるので、小麦の入った料理は遠慮しときます」と宣言してもよかったのかもしれないけれど、今のところ私はビジネスの場では、グルテンでもカゼインでも、適当に食べることにしている。

食べない理由を訊かれたとき、くどくど説明するのが単純に面倒だからだ。それに、取引先の人たちに不要な気を遣わせてしまう可能性もある。

 

それでここ2カ月間ほどはグルテンまみれの食生活を送っていたのだが、これがきっかけで私は、「自分の体にグルテンは合っていない」ということを100%確信するようになった。以前は80%くらいだったのが、100%の確信になったのだ。

 

グルテンを大量に摂りつづけたせいだろうか、グルテンOFF時との「差」が、以前よりもクリアに実感できるようになってきた。

 

具体的に言うと、グルテンを摂取したときには、

  • 摂取してから半時間ほどで体がだるくなりはじめる。
  • とくに翌朝の起床時の、全身の「炎症感」がすごい。ものすごくだるい。
  • しょっちゅうお腹を下す。と同時にしょっちゅう便秘になる。痔になりやすい。
  • すごく疲れやすい。「ベッドに横になりたいなあ」と頭の片隅でずっと思いながら、一日の大半を過ごしている。
  • 体調がよくないので、機嫌が悪くなりがち。
  • 顔を中心に、全身がむくみやすい。

 (※あくまで私個人のケースの話です)

 

こういった不調が、グルテン(さらにいえばカゼインも)のない食生活にすると、劇的に軽減されるのだ。体感としては、ものすごく「体が軽い」。

 

以前から感じていた体調の差ではあったのだが、どこか自分の中で確信しきれていない部分があった。『気のせいじゃないか?』『プラシーボ効果的なことも影響しているのでは?』と。でも今回、自分の体を観察して、「間違いない」と考えるに至った。

 

 

じゃあ、100%の確信が持てたので、しばらくは出張の予定もない今は「完全グルテンフリー生活」を送っているのか? というと、そうでもない。

小麦断ちって、思った以上に難しいものだった。

 

だいぶうろ覚えだが、「グルテンには中毒性があり、断つと禁断症状が出たり、食べるほどに『もっと食べたい』という欲求が出てきたりする」というようなことを、どこかで読んだことがある。

実際、小麦の誘惑にしょっちゅう負けている私としては、これって本当のことかもなあ、と思ってしまう部分がある。

『いま食べたら、あとで体がだるくなる。翌朝には最悪の気分で目覚めることになる』と分かっているのに、それでも欲望に勝てず、食べてしまうことがしょっちゅうだからだ。

 

小麦の中毒性。でも、どうかな。麻薬レベルの禁断症状、というほどではないような気がする(麻薬をやったことがないので分からないが)。克己心を発動すれば、なんとか耐えられるレベルの禁断症状ではあるような。自分に甘いズボラーの私の場合は、その克己心がなかなか出せず、しょちゅう負けているわけだが……。

 

ところで私がグルテンフリー食を始めたきっかけのひとつは、ご多分に漏れず、ジョコビッチの本だった。

ジョコビッチは読者に、自分のグルテン不耐症の有無を確認する最初のステップとして、まずは2週間のグルテンフリー・ダイエットを実践するよう、推奨している。

 

私の場合、「完全なグルテンフリー食」を連続で続けられたのは、これまでせいぜい5日~1週間ほどだった。でも、その程度の期間続けただけでも、体調の違いは明らかに感じられた。

 

だからもし2週間、きちんと連続してグルテンフリー食」を続けられたなら、そのときはもしかすると、これまでに感じたことのないレベルの体調の改善を実感しているかもしれない。さらに3週間、1カ月、続けられたなら、どうだろうか?

 

そう考えると、「やっぱグルテンフリー、頑張りたいなあ」という気持ちになるのだった。

 

禁断症状はやっかいだけど、「体調がすこぶるいい!」状態の自分に、まずは一度、出会ってみたい。

 

日々の積み重ねってほんと――難しいんだけど、強くならなくちゃいけないなあ……。

 

 

ひとり・日帰り・国内旅行でGFを心がけた

旅行先でグルテンフリーを実践するのって、わりと難しいですね。

日数が長かったり、同行者がいたりすると、難易度はそれに比例して高くなるように思います。

 

とはいえ、一人旅、かつ短期の国内旅行の場合は、難易度は低めかもしれません(「完璧」を目指さなければ、ですが)。

先日、伊勢に日帰りの一人旅をしたとき、そう感じました。

 

伊勢神宮(内宮)を参拝後、その隣にある「おはらい町」「おかげ横町」で食べ歩きしたのですが、その際、なるべくグルテンフリーを心掛けたときの写真です。

 

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有名な赤福本店の赤福餅。

餡の中におもちが入っているだけなので、安心のグルテンフリー。一緒に出てくる温かいほうじ茶にもホッとします。休憩にぴったり。

 

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牡蠣の佃煮のお茶漬け(お店の名前は失念)。

佃煮に使われている醤油に小麦(グルテン)が入っているはずですが、私は重度のアレルギーではないため、「醤油はOK」という自分ルールを作っています。

 

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ぶどうの生ジュース。イセ・フルーツ・ラボラトリーにて。

注文すると、低速ジューサーでその場でぶどうを搾ってくれます。お値段は張りますが、ものすごーーく美味しい。酵素もたっぷり。

 

 

今回はこんな調子で、旅先ならではの飲食を楽しみつつ、グルテンの摂取も極力抑えることができました。

 

基本的には、「和食」を選べば(そして醤油に含まれる小麦を許容範囲内とするならば)、グルテンフリーの実践はさほど難しくはないような気がします。

 

たとえば、今回は食べませんでしたが、伊勢の名物に「手こね寿司」というのもあります。これも醤油を除けばグルテンフリー。

 

しかしながら、「その土地の名物で、かつグルテンたっぷり」な食べ物も当然あるわけで、今回、迷ったすえに泣く泣く諦めたのが「伊勢うどん」。

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伊勢うどんってこんなやつらしい。ぐぬぬ。食べてみたかった……。

あとは「松阪牛入りのコロッケ」とか、色々ありましたね。

 

 

今回は日帰り旅行だったということもあり、グルテンを最小限に抑えた食事がわりと容易にできたわけですが、これが長期の旅行だったり、同行者がいたりすると、やはり難しくなってくるでしょうね。

 

また、正直なところ、「旅先ではあまり無理せず、思い切り食べたいものを食べたいわ」という気持ちもあります。

 

その土地の名物を食べることは、旅行の大きな楽しみのひとつ。

 

各個人のグルテン過敏症のレベルによると思いますが、私(確実に過敏症ではあるが、ものすごい重度でもない)の場合、あまり我慢しすぎるのもどうなのか? と感じています。

 

海外ではグルテン分解酵素が販売されているらしく、先日、iHerbで購入してみました。

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効くのかどうか、今、試しているところですが、もしこれが効くのであれば、旅行で活用するのもひとつの手かもしれません。

試した感想を、そのうちレポートしたいと思います。

 

 

買って食べるだけ。のGFおやつ

グルテンフリーのおやつ。と聞いてパッと思い浮かぶのは、米粉のマフィンとか、そば粉のパンケーキとかいったものですが、そうしたベイクド系のおやつって基本的に、自分で手作りしなくちゃいけないですね。

 

粉モノのグルテンフリーのおやつで、かつ焼き上がった完成品がスーパーに並んでいることって、ほぼないように思います。よっぽど都会の、意識の高い(?)スーパーになら並んでいるのかもしれませんが……。普通のスーパーには、なかなか売っていないのが現状かと。

 

しかしなるべく料理したくないズボラーとしては、「買って食べるだけ」のおやつを求めたい。

 

まあ、シンプルなチョコレート(パフなど小麦の入っていないもの)など、いろいろ選択肢があるかとは思うのですが、私の場合、できれば牛乳(カゼイン)も入っていないものが望ましい。

 

そうなると、残ってくるのはやはり和菓子です。

 

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■左:ひとくちくさ餅(長豊堂)

【原材料】砂糖、水飴、餡、餅粉、よもぎ、でん粉、米粉

■右:ひとくちきなこ餅(長豊堂)

原材料】砂糖、水飴、餡、餅粉、きなこ(大豆(遺伝子組換えでない))、米粉

 

グルテンフリーな上に、カゼイン(乳製品)フリー。甘いものが欲しくなったときに、気軽につまめて助かります。

 

あんこ系がどうしても多くなってきますね。八ツ橋とか。

 

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■つぶあん入り生八ツ橋 京噺(京栄堂)

【原材料】小豆餡、米粉、砂糖、きな粉(国産大豆使用)、抹茶、クチナシ色素、酵素

 

これもグルテンフリー&カゼインフリー。和菓子っていいなあ!!

 

 

このほか、アメやグミなんかもグルテンフリー&カゼインフリーのものが多いですが、少量食べるだけでは満足感が得にくいことが、個人的にはネックかもしれません。

 

 

とはいえ、グルテンフリー&カゼインフリーの食生活を続けていると、「甘いものが食べたい!」という欲求は、どんどん少なくなっていくように思います。

欲求が皆無になるわけでは決してないのですが、「渇望する」ということがなくなる。そして、以前よりも少量で満足できるようになります。

 

少なくとも、私の場合はそういう実感がありますよ。

 

 

Bio c' Bon(ビオセボン)のグルテンフリー商品

2016年12月9日にオープンしたばかりのオーガニック・スーパー、Bio c' Bon(ビオセボン)麻布十番 に行きました。

 

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※夜に行った

 

Bio c' Bon(ビオセボン)とは、2008年にフランスで創業され、現在ヨーロッパで100店舗以上を展開しているオーガニック専門スーパー。

その日本での第一号店が、つい最近、ここ麻布にオープンしたそうなのです。

 

となると私が気になってしょうがないのは、グルテンフリー食品の品揃え。

 

ヨーロッパではグルテンフリーの人気がすごいと聞きます。

そのヨーロッパ発・健康志向スーパーであるビオセボンの、日本での第一号店には、一体どんなグルテンフリー商品が並んでいるんでしょうか?

 

 

店内に入ると、お店の奥に「Sans gluten(グルテンフリー)」のコーナーがありました。

 

「Gluten-Free」ではなく、「Sans gluten」と書いてあります(フランス語?)。

 

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グルテンフリーの棚

 

この棚ひとつ丸ごと全段、グルテンフリー商品なのですが、

 

  • シリアル
  • パスタ類
  • チョコレート

 

だいたいこの3つが並んでいました。すべて輸入品です。

 

うーむ。思っていたよりあっさりしてるなぁ……。

 (シリアルとパスタは分かるとして、チョコレートがこの棚に並んでるのはなんか違う気が……)

 

とはいえ、まだオープンしたばかりのお店ですし、もしかすると、これからグルテンフリーのラインナップも増えていくのかもしれません。

 

夜のわりと遅めの時間に行ったせいか、お客さんはチラホラ。

それでも私がお店を回っているあいだに、グルテンフリーのシリアルがいくつか売れて、棚からなくなっていました。

 

 

デリに関しては、お惣菜がほとんど売り切れの時間帯だったため、どんな感じなのかはよく分かりませんでした。

 

また何カ月か時間を置いて、明るい時間帯に来てみたいと思います。

 

 

グルテンフリーパスタ@Cosme Kitchen Adaptation

Cosme Kitchen Adaptation(コスメキッチン アダプテーション) は、アトレ恵比寿の西館に入っているレストランで、オーガニックコスメのセレクトショップ、Cosme Kitchen(コスメキッチン)がプロデュースするお店です。

 

有機や特別栽培の素材にこだわっており、ヴィーガングルテンフリー、ローフードにも積極的なようです。

 

それにしてもオシャレなお店ですね。私はスタイリッシュな人間ではまったくないので、こうしたオシャレな場所にはふだん、縁遠いのですが……。しかし今回は興味のおもむくまま、入店してみました。

 

メニューでは、グルテンフリーの料理にはそれと分かるマークがついています。

ピタパンのサンドやパスタ、カレー、肉料理のほか、ケーキやマフィンなど、多様なグルテンフリーメニューを提供しているようです。

 

迷ったのですが、今回は〈彩り野菜のVEGEペペロンチーノ〉を注文することにしました。

 

※パスタメニューは、そのまま注文すると小麦のパスタで出てきますが、+200円でグルテンフリーパスタに変更可能です。

 

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〈彩り野菜のVEGEペペロンチーノ〉1400円+200円。

グルテンフリーかつヴィーガンな一皿。

野菜がたっぷり! 私には名前がさっぱり分からない、珍しい野菜(調べたところ、ロマネスコというらしい)も入っています。ほんとオシャレだ。

 

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麺は白くて平べったい、おそらく米でできたパスタ。

厚さの薄い麺で、そこが美味しいのですが、そのぶん繊細でけっこうちぎれやすいです。あと、麺同士がくっつく。

 

野菜だけのペペロンチーノなのですが、にんにくの香りや野菜の食感、イエローミニトマトのジューシーさが相まって、おいしいです。黒胡椒もけっこうきいてる。

 

1600円は高いかな~とも思うのですが、農薬不使用の野菜がたくさん入っていることや、ヴィーガングルテンフリーであることを考えれば、これくらいのお値段にはなってくるのかもしれませんね。

 

そして〈オーガニックサラダバー〉も注文しました。

 

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オーガニックのサラダが取り放題、食べ放題、スープも飲み放題。

 

人気のメニューらしく、ほとんどのお客さんがこのサラダバーを注文しているようでした。

お料理と合わせて頼むと1280円、サラダバーだけだと1980円なのですが、確かにこのサラダバーだけでも、じゅうぶん満足することができそうです。

 

ドレッシングも種類豊富だし、珍しい野菜があったり、ちょっとしたパンも置いてあったりして、充実した、凝ったサラダバーでした。

 

なんだかエキサイトして、お腹がパンパンになるまで食べちゃいましたよ!(隣の女子高生ペアも何度もサラダをお代わりして、「も~お腹パンパン」言っていた)

 

お値段が張りますが、女性に人気があるのも納得のお店でした。

 

 

米粉パン屋さん こめひろ

こめひろは、JR中央線 武蔵境駅から徒歩7分のところにあるパン屋さんです。

 

十割の米粉パンを作っており、小麦粉や小麦グルテン、卵は一切使用していないのだとか。

 

これまで米粉パンのお店には2軒ほど行ってみたことがあるのですが、小麦粉・小麦グルテンを「一切」使わない、というお店は、こめひろさんが初めてです。

他のお店では、小麦粉は使っていなくても小麦グルテンを使っていたり、メニューによっては小麦を使っていたりするのですよね。

やはり小麦を一切使わずにあらゆるパンを焼くというのは、それだけ難しいことなのでしょう。

 

なので、「全メニューが」グルテンフリー。という徹底ぶりのこのお店には、以前から興味津々だったのです。

 

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こぢんまりとしたお店ですが、外観も内観も可愛くてオシャレです(撮影がヘタクソすぎて可愛さが一切伝わらないのが無念……)。

 

また、小麦、卵だけでなく、すべてのパンに保存料も増粘剤も不使用。さらに甘味には白砂糖ではなくビートグラニュー糖、塩は天然の粗塩を使用しているとのこと。

とことんこだわった、自然派のパンづくりをされているようです。

 

ずっと気になっていたお店なので、たどり着いたときには興奮してしまいました!

 

お店には、いろんなバリエーションの米粉パンが所狭しと並んでいます。

本来なら全種類買ってみたいところなのですが、無添加の「お米の」パンなだけあって、時間が経つにつれて硬くなっていくのですよね。

そして常温だとあまり日持ちしない(冷凍すれば1カ月くらい保つのですが)。

地方から旅行にきている私には、冷凍保存は難しい……。泣く泣く、2日間くらいで食べられそうな数だけ買うことにしました。

 

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〈メロンパン〉。平べったいカップケーキみたいな形ですが、本当にメロンパンぽい食感と味がします。上品な甘さ。

 

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チョコチップパン。チョコチップが惜しげなくたっぷり入っています。ほぼ焼きたてのときに一口だけかじったのですが、上の部分がほのかにサクッとしていて、すごくおいしかった!

(次の日になると、どうしても外側から硬くなっていましたが。ただ、レンジでチンすると柔らかさが戻りました。さらにトーストすれば、サクッとした食感が戻ってきやすいそうです)

 

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栗あんぱん。季節限定メニュー。買った翌日にいただいたので、外の白い生地はやはり硬くなっていましたが、やはりレンチンで柔らかさが戻りました。

 

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紅芋ドーナツあずき抹茶ドーナツきなこドーナツ。見た目がカラフルでカワイイ。ふわふわした食感でおいしいです。季節限定の〈きなこドーナツ〉は、きなこの味が濃厚でした。

 

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アボカドチーズパン。おかず系のパンも種類豊富で、この他にもカレーのピザや、ツナマヨ、コーンパンなどなどがありました。

この〈アボカドチーズパン〉は、これ1つ食べるだけでわりとズッシリお腹に来ます。マヨネーズの味も濃いので、しっかり食べたいときによさそうです。

 

あと1つ、焼きたての〈マルゲリータ〉も買ったのですが、写真も撮らないうちに我慢できず、かぶりついてしまいました(どうしても焼きたてを食べたくて……)。

焼きたての〈マルゲリータ〉、こーれは本当においしかった! 米粉の丸い生地がモチッとしていて、とろけたチーズとトマトソースに、バジルの香りが爽やかです。小さめサイズなのもちょうどいい。焼きたてを買えてラッキーでした!

 

 

どのパンも、一見すると「ミニサイズ」という印象を受けるのですが、お米でできているだけあって意外とズッシリとしたボリュームがあり、少量食べただけで満腹感が得られます。

 

家でのパンの温めかたは、お会計のとき、店員さんが教えてくれますし、紙の説明書きももらえました。

 

それにしてもお米のパンって、プロが作るとこんなにおいしくなるものなんですね。

以前、何度か自分で焼いてみたときには変なパンしか出来上がらず、「おいしい米粉パンなんて実現可能なのか!?!?」と疑問に思ったものですが……。

 

近所にあったら通うのになあ~、と思うような、おいしい米粉パン屋さんでした。

 

こめひろさんのHPにはオンラインショップもあるようです。