ずぼらーのグルテンフリー

なるべく楽をしながらグルテンフリー(できればカゼインフリーも)を実践したいブログです。

ひとり・日帰り・国内旅行でGFを心がけた

旅行先でグルテンフリーを実践するのって、わりと難しいですね。

日数が長かったり、同行者がいたりすると、難易度はそれに比例して高くなるように思います。

 

とはいえ、一人旅、かつ短期の国内旅行の場合は、難易度は低めかもしれません(「完璧」を目指さなければ、ですが)。

先日、伊勢に日帰りの一人旅をしたとき、そう感じました。

 

伊勢神宮(内宮)を参拝後、その隣にある「おはらい町」「おかげ横町」で食べ歩きしたのですが、その際、なるべくグルテンフリーを心掛けたときの写真です。

 

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有名な赤福本店の赤福餅。

餡の中におもちが入っているだけなので、安心のグルテンフリー。一緒に出てくる温かいほうじ茶にもホッとします。休憩にぴったり。

 

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牡蠣の佃煮のお茶漬け(お店の名前は失念)。

佃煮に使われている醤油に小麦(グルテン)が入っているはずですが、私は重度のアレルギーではないため、「醤油はOK」という自分ルールを作っています。

 

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ぶどうの生ジュース。イセ・フルーツ・ラボラトリーにて。

注文すると、低速ジューサーでその場でぶどうを搾ってくれます。お値段は張りますが、ものすごーーく美味しい。酵素もたっぷり。

 

 

今回はこんな調子で、旅先ならではの飲食を楽しみつつ、グルテンの摂取も極力抑えることができました。

 

基本的には、「和食」を選べば(そして醤油に含まれる小麦を許容範囲内とするならば)、グルテンフリーの実践はさほど難しくはないような気がします。

 

たとえば、今回は食べませんでしたが、伊勢の名物に「手こね寿司」というのもあります。これも醤油を除けばグルテンフリー。

 

しかしながら、「その土地の名物で、かつグルテンたっぷり」な食べ物も当然あるわけで、今回、迷ったすえに泣く泣く諦めたのが「伊勢うどん」。

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伊勢うどんってこんなやつらしい。ぐぬぬ。食べてみたかった……。

あとは「松阪牛入りのコロッケ」とか、色々ありましたね。

 

 

今回は日帰り旅行だったということもあり、グルテンを最小限に抑えた食事がわりと容易にできたわけですが、これが長期の旅行だったり、同行者がいたりすると、やはり難しくなってくるでしょうね。

 

また、正直なところ、「旅先ではあまり無理せず、思い切り食べたいものを食べたいわ」という気持ちもあります。

 

その土地の名物を食べることは、旅行の大きな楽しみのひとつ。

 

各個人のグルテン過敏症のレベルによると思いますが、私(確実に過敏症ではあるが、ものすごい重度でもない)の場合、あまり我慢しすぎるのもどうなのか? と感じています。

 

海外ではグルテン分解酵素が販売されているらしく、先日、iHerbで購入してみました。

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効くのかどうか、今、試しているところですが、もしこれが効くのであれば、旅行で活用するのもひとつの手かもしれません。

試した感想を、そのうちレポートしたいと思います。