ずぼらーのグルテンフリー

なるべく楽をしながらグルテンフリー(できればカゼインフリーも)を実践したいブログです。

免疫力が弱っていても、体は軽い

小さな口唇ヘルペスと、大きな口内炎が同時に発生していて、参っています。

たぶん野菜不足なのと、仕事のストレス(平日+土曜日フル出勤が多い)のせいでしょう。ヘルペスはピリピリするし、口内炎は熱いお茶などを飲むと激痛が走ります。

 

免疫力が落ちている状態なのだと思うのですが、にもかかわらず、体がものすごく軽くて、自分でも驚いています。これはたぶん、グルテンフリー(と乳製品フリー)を極力、心掛けているおかげなのでしょう。原因はそれくらいしか考えられないので。

 

「体が軽い」というのは、体重が急に減ったということではなく、「全身にあった〈炎症〉が消えたような感覚」というか。「身体感覚としての倦怠感、ダルさが一気になくなった感じ」と言えばいいでしょうか。うまく説明できませんが、「ラク」なのです。

 

この「体の軽さ」は、もう何年もず―――っと、体感できずにいたものでした。でも、どこか懐かしいような感覚でもあって。もしかすると子どもだった頃や、十代前半くらいだった頃には、これが普通だったのではないか? とも思うのですが、昔のことすぎて(?)上手く思い出せません。

 

たとえば健康な人間であれば、疲れたときにはしっかりと睡眠を取れば、疲労は回復するものだと思います。

それが私の場合、どれだけ寝ても、倦怠感が消えることはなかった。多少は回復したとしても、ダルさは常に残っていて、日常生活(特に運動量が多いわけでもない)を送るだけで、すぐに疲労困憊してしまっていました。

なのに、この食生活に切り替えて以来、「体が軽い感覚」を急に取り戻したのです。「そういや『寝て回復した状態』って、こういうのだったっけ……?」と、呆然とするような。

 

正確に言うと、この体感を得るには、揃わないといけない条件があります。

 

  • 1~2日間、グルテンフリーをきちんと実践する(必ずしも完璧である必要はないが、極力)。
  • 同じく1~2日間、乳製品フリーをきちんと実践する(必ずしも完璧である必要はないが、極力)。
  • しっかりとした睡眠を6時間は取る。

 

この3つが揃うと、翌朝から上述の「体の軽さ」が得られます(※あくまで私個人のケースの話です)。

ただし3条件のうちいずれかをサボると、またすぐに元の体調に戻ってしまう。

 

口唇ヘルペス口内炎ができるような、免疫力の低下した状態にあっても、この「体の軽さ」はちゃんとあるわけなので、これはつまり、小麦と乳製品が、私の体にとってどれほど大きなダメージだったか、ということかと思います。

 

ただ、劇的に体が軽くなるとはいえ、「まだ〈完全な軽さ〉には到達していない」と、なんとなく感じていることも事実なんですよね……。

 

グルテンフリー&乳製品フリーをさらに長期間、続けていけば、その〈完全〉が得られるのか、それともまだ解決するべき別の問題が他にあるのかは、まだ分かりません。

 

引きつづき、自分の体調を観察しつづける予定です。